ロードバイクの洗車とペットシーツ

洗車の際に滴り落ちる汚れをどのように受け止めているだろうか?

 

私はペットシーツを利用している。新聞紙などと比較すると高コストだがペットシーツの油や水の吸収力はすばらしい。薄いペットシーツを敷いておくと安心できる。家で犬を飼っているのであればオススメだ。

銀炭パワー!抗菌・消臭ペットシーツワイド150枚入 [45×60センチ]

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ロードバイクの整備用ツール

これまでロードバイクの洗車や整備は基本的にバイクスタンドに立てた状態で行っていた。 この方法の問題点はとにかく腰に負担が掛かること。

 

そこで、メンテナンススタンドを購入することにした。

実際に購入したのは下記の2本足の壁寄せ(100~159cm)版 。しっかりとした作りで、ロードバイクを取り付けても安定している。また、クイックレバーで手軽に角度・高さ調整可能で使い勝手が良い。唯一の欠点はそれなりに大きいことだ。折り畳んでも十分に大きい。収納場所はあらかじめ考えておいたほうが良い。

 

 メンテナンススタンドと同時に購入したのは下記の2品

ショーワグローブのテムレスはブルベなどのブログでも紹介されているものだが、本来の作業用としても使いやすい。防水で、滑らず、薄く柔らかく、着けやすく、脱ぎやすい、そして油汚れなどが付着しても雑巾で簡単に拭き取れる。蒸れにくい、という特徴はいまいち実感できなかったが、一般的なゴム手袋に比べればマシな気がする。

ミノウラ CR-100 チェーンローラー

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ショーワグローブ 【透湿防水】No281テムレス Lサイズ 1双

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 洗車方法は下記を参考にしている。


洗車のプロに聞く、ロードバイクの洗車方法

 

 

 

 

南風が強いが時差ボケ緩和のため体を動かす

台風21号が過ぎ去った翌日に帰国したが、強い南風の日が続いている。

風の強い日はロードバイク日和ではないと決めているのだが、時差ボケ緩和には運動が一番良いだろうと八景島まで往復してきた。往復 30km の距離が物足りなくなったのは何時からだったか...

Cycleware.eu のショールーム

 

ドイツのデュッセルドルフからオランダのルールモントまでアウトバーンをとばせば30分〜40分程度。今回はルールモントのアウトレットを飛ばして Cycleware.eu のショールムを訪れてみた。デュッセルドルフからは約一時間。

 

店の中は結構広く、ASSOS, ENDURA, Gore, CRAFT, CASTELLI, パールイズミ, シマノなど、数多くのブランドのウェア、シューズ、グローブなどが多く展示されていた。ショールームという名に相応しい余裕のある展示されている。

 

展示しているウェアはすでに秋冬物が主体になっていた。春夏物はセール品しかなく、残念ながら多くはサイズがSやXXLなどの物だった。

 

 

 

オランダまで足を伸ばして感じるのは、やはりオランダは自転車用の道路がしっかりと整備されているということ。都市だけだなく、田舎の道路でさえ(田舎だからこそか?)しっかりと自転車道が整備されている。高い山もなく、広大で平らな国土だからこと整備しやすいという点もあるのだろうが、羨ましいものだ。

 

 

コブレンツのCanyon本社

ドイツ出張があったので再びCanyon本社へ

特に買いたいものも無かったため、ぐるっと回っただけで、基本はコブレンツの散策

 

飛行機OKの輪行ケースに少し悩んだ。値段を確認すると、ユーロが安くなっているので送料含んでも日本から通販で買ったほうがお得なことが判明。今回はスキップ。

これを買って、ドイツでサイクリングするのも良さそうだ。

 

コブレンツで有名なのはやはりこの銅像

ライン川モーゼル側との分岐地点にある。比較対象がないと大きさがよくわからないが、かなり巨大。三枚目の銅像と同じ場所の人間の大きさと比較するとよく分かる。

 

川の分岐地点を銅像側からみたところ

 

ドイツのモーゼルワインがつくられるモーゼル川 

ここを遡るとローマ時代の古い遺跡が残るトーリアへ

 

 

ライン川側には城郭の遺跡がある。ロープウェイができたので気軽に見学へいける。

 

土曜日の朝だったのでフリーマーケットをしていた。

Specialized の Power EXPERT サドルで 90km ライドした後のレビュー

サドルを スペシャライズド パワーサドル に取り替えてから、三浦半島を 90km ライドしてきた。

 

結論:コレは良い買い物だった。股間の痺れ感に悩まされているのであれば購入の検討を勧める

 

オススメなところ

坐骨がしっかりと支えられペダリングしやすく股間の圧迫感が大きく改善された。信号が少なく、長時間サドルに跨ったままの区間でも「しびれる感覚」は発生しなかった。特に前傾姿勢で尻をしっかり支えてくれている安心感がある。

 

残念なところ

前傾姿勢を解き、ママチャリのような姿勢をとると、尻の支え方が不安定になる。たまに姿勢を変え、背筋を伸ばしたい場合などに注意が必要。ロードバイクの乗っている間は基本的に前傾姿勢なので問題と考えなくて良い。

 

 

富士山ライドに初挑戦

Relive 'Fuji'

 

富士山ライドに初挑戦。せっかくなので海抜0メートルから富士五合目を目指す。

新富士まで輪行田子の浦みなと公園で太平洋を確認したのち富士山スカイラインで富士五合目を目指す。その後、御殿場駅へ向かう予定。

 

結果は、初の途中ギブアップ。

スタミナ配分や休みのとり方など改善すべき点は多いが、ギブアップのきっかけは水と補給食が尽きたこと。コンビニも何もない場所を永遠と登り続ける場合の対策が十分ではなかった。五合目まで残り5kmの七曲り駐車場までは到達したものの、これ以上の無理は熱中症ハンガーノックにつながると判断した。

五合目は次回に持越しだ。

 

帰宅後ストラバで確認したところ、富士山スカイラインの旧料金所跡の気温が38度になっているのを最高に、基本的に30度超え。180号線に入る前のタイミングでダブルボトルに水を満タンにしておいたが足りなかった。自分にとっては今日はもう一本分を用意するくらいでちょうど良かったのだろう。

 

始発のこだまで新富士

 

新富士から田子の浦みなと公園へ

8:00頃はくもりで富士山はまったく見えず。太陽は出ていないが、汗が吹き出す気温だ。

 

公園から富士スカイラインを目指すがいきなりルート選択ミス。自転車侵入禁止の陸橋を越えられなかったため、近くの歩道橋を探した。富士山ルート3776となっている。

 

180号線に入ると自動販売機すらないという情報を見ていたため、少し前の自動販売機で購入した水でボトルを満たす。

180号線との交差点にも自動販売機があった。これ以降は本当にない。

 

まずは一合目で記念撮影

 

富士宮口への分岐地点

 

旧料金所跡で一休み。すでに12:00を過ぎており補給食も底をついた。

補給食と水不足がギブアップの直接の原因であったとしても、この料金所の手前にある西臼塚駐車場でしっかり休むべきだった。

 

休憩後に五合目を目指す

 

富士山が見える

 

登っていくと更に大きく見える

 

残り8kmあたりで水がボトル半分をきり、6kmでほぼ無くなった。この時点で頂上までは難しいなと考えつつ粘れるだけ粘ってみるが、七曲り駐車場到着前に水の残りが一口程度。これ以上進むのは危険なので記念撮影だけして下山。

かなりヘトヘトの状態ですでに危ない。

 

下山途中の森の駅 富士山で補給。ふじさんソフトを頂く。

御殿場からだとココで最後の補給ができるようだ。