いまいちポジションがあっていない様に感じるのでバイオレーサー5000でチェックしてきた

 

http://ysroad.co.jp/md/2018/02/01/7683

www.ysroad.co.jp

バイオレーサー5000(Bioracer 5000)とはY’s Roadのサービスで、ペダル高・サドル後退・ハンドル位置まで含めた総合的なフィッティングができる。

 

バイクプラスのベーシック FITや、シマノ バイクフィッティング、TREKのPrecision Fitなど、同様のサービス色々あるようだ。家の近くに店舗があるY’s Roadのバイオレーサーを選択した。

 

バイオレーサー5000は次のように進める

  1. 予約をとる
  2. バイクのデータ(メーカー、モデル、年式、サイズ)、ペダル・シューズのデータ(メーカー、モデル、年式)を伝える
  3. 当日に実機を店舗に持ち込む
  4. いつもロードバイクを走らせている服装とシューズで店舗に向かう
  5. 身体測定 股下や腕の長さなどを測る 5分程度
  6. 機材測定 使用しているバイク実寸を測る 20分程度
  7. データシートの作成
  8. 推奨ポジションの説明 
  9. ポジションシミュレータで推奨ポジション体験
  10. 推奨ポジションを実機に反映 (工賃1000円)

 

今回のバイオレーサー5000での結果は次の通り。

  • シートの高さ理想通り
  • シートの位置は前に出した方が良い
  • ステムはもっと長い物に交換が必要

 

ポジションシミュレータで確認

ステムの長さを理想形にあわせて60mmも伸びていたが、違和感ないポジション。今のステムだと下り坂で前につんのめる感覚があったが、ハンドルが近過ぎたことが原因のようだ。

シートの位置が前になったことで膝の位置が前に移りペダルを踏みやすくなった。

今回の理想形のポジションは良さそうだ。ステム交換を含めて実機へ反映をお願いした。ところが、CANYON Endurace CFのステムは太めの規格のもので、通常規格の物が使えない。残念ながら使用できる規格の在庫がなくその場での調整は断念。

 

ステム交換は持ち越しとなったが、シート位置調整でペダルを踏む感覚が大きく変わった事を確認した。

 

CANYONでロードバイクを購入したため、フレームの選択やシートの高さの設定は自分で測定して見よう見まねで設定した。この設定で良いのか、身体に負担が掛かっていないかが気になっていた。これまでの設定と理想とのズレが確認でき、そのズレを調整する事で、これまでの違和感が解決し、上手くペダルを踏めないポジションを修正でき有意義だった。

 

フィッティングサービス中、「何故そうあるべきなのか」を常に説明しつつ進めてくれるので納得感のあるサービスだった。

 

三浦半島一周で三崎水産物地方卸売市場食堂 (三崎食堂) で朝食

横浜から気軽に100km程度走ろうと考えたとき、三浦半島一周はお手軽プランだろう。特にコースは考えずに城ヶ島あたりまで行って帰ってくれば、だいたい100km程度になる。時計回り海沿いを走れば、富士山を眺めながらの復路を楽しめる。まぁ、天気次第ではあるが。

 

このコースは個人的に好きだが、いくつか問題がある

  • 9時をすぎると横須賀が混む
  • 10時をすぎると26号, 134号が混む(夏の134号は劣悪な渋滞になる)
  • 10時をすぎると逗子、鎌倉から横浜に抜ける道がどこも混んでいる

季節で混み具合は変わるが、渋滞を避けつつ快適に走りたいなら海岸通りを避けるか、混む時間になるまでに走り終えてしまうのが良い。100kmなので5時に出発すれば10時〜11時には横浜に戻って来られる。

先日は5時に起床、5:30には出発予定がなんやかんやで6:30を過ぎてしまい、帰宅は12時を過ぎてしまった。それでも、この季節であれば逗子駅前以外では渋滞なく走れ快適だった。

 

 三浦半島の三崎といえばマグロだが、早朝出発すれば三崎港の市場食堂での朝食はいかがだろうか。ランチタイムは常に行列になっている食堂だ。

sites.google.com

市場の朝食 6:00am~10:00am

 

ビルの一階には郵便局が入っている

 

10:00から11:00 までは仕込みのためしばしの休みになる

朝食であれば9:00頃であればすいている

 

食堂の中

9:30頃のためすいているが、11:00を過ぎるとランチのお客でいっぱいになる

 

今日の、おすすめ、びんちょうまぐろ定食

100km超のツーリングが当たり前になってきたところでホイールのアップグレートを試したくなった

https://www.cyclowired.jp/sites/default/files/images/2017/09/01/BZ5A0242.jpg

購入したホイールは MAVIC Ksyrium Pro UST (マービック キシリウムプロ UST)

 

2017年から MAVIC は UST というチューブレス規格のホイールとタイヤを発売した。Ksyrium Pro UST はホイルだけの購入はできず、必ず専用の YKSION  PRO UST(イクシオンプロ UST) というタイヤとの組み合わせ購入となる。これまでのチューブレス対応タイヤとチューブレス対応のホイールの組み合わせの場合、チューブレス対応タイヤは空気漏れがないように小さめに作られ、チューブレス対応ホイールは大きめに作られ、結果としてタイヤをホイールにはめることが "とても" 大変だったらしい。

 

そのような問題を解決するのがUST規格。UST規格に準じたホイールとタイヤで組み合わせた場合には、ホイールとタイヤを簡単にはめることができる。


マヴィックKsyrium Pro UST 作業性に優れるチューブレスシステムをテスト~スペースゼロポイント岩切店長編~

 

Ksyrium Pro UST に決めるまでは紆余曲折があった。

 

ホイールをアップグレードしたいと心に決めたあと何をするか?Google での検索だ。

 

"ロードバイク" "ホイール" "アップグレード" あたりのキーワードの組み合わせでおすすめ記事が多数読める。面倒なので詳細は省いて若干偏った感じにまとめると、ZONDA (ゾンダ) がコストパフォーマンス的に良いとのことだ。特徴的なスポークも確かに格好いい。

jitensha-hoken.jp

 

ZONDAを買えば良いのだな、と第一候補において詳細を調べていくと、同じメーカーの SHAMAL MILLE (シャマル ミレ) が真っ黒でさらに格好良く、ZONDAを買ってもすぐに上のランクが欲しくなるという記事がみつかる。

mesiblog.com

SHAMAL MILLE高い。(2018.04.01現在で) Wiggleなら11万ちょいだが店舗で買おうとすると13万円はする。よし買おうという値段ではない...

www.wiggle.jp

 

そして、下記の記事の高校生の言っている意味に心惹かれる。

roadbike-navi.xyz

 

こういう調査を一週間ほど続けてみると見えてくるものがある。ホイールの乗り心地についてのコメントがどうみてもワインのソレと同じではないか?と、、、

つまり素人にはどのホイールを選択したとしてもプラセボ効果のほうが高そうだ。それならプラセボ効果を最大限引き出せそうなホイールを自分の好みで選べば良い。

 

1. 4万〜7万程度のミドルクラス

エンドクラスとの大きな違いが感じられないだろう。ホイール重量も200g 〜 300g 程度の違いだ。スポークもスチールのままだ。

2. 10万超えのハイエンドクラス

ホイール重量が 500g 程度軽くなる。スポークはアルミとなり乗り、心地が硬く、そのかわりに加速しやすくなる(らしい)

3. チューブレスタイヤ

クリンチャーと違い空気圧が下げられることもあり乗り心地が良い(らしい)。2017年からMavicが発売しているUST。このUSTでこれまでのチューブレスのタイヤをホイールに嵌めにくい問題を解決した(らしい)

 

最高のプラセボ効果を効果的に引き出すには 10万超えのハイエンドクラスでチューブレスタイヤだ。ロングライド主体なので材質はカーボンではなくアルミを選択する。

これで選択肢は狭まった。選択肢は最終的に MAVIC Ksyrium Pro UST になった。

 

 

 

 

横浜から江ノ島経由で丹沢湖まで

去年の春はロードバイクが3ヶ月の船旅でまったく乗れなかった。今年は春からロングライドに向かう。どこを目的地にロングライドすれば楽しめるのか?雑誌やブログを参考にさせて頂いているが、今回は友人からの情報で丹沢湖へ。

検索すると、出るわ出るわ丹沢湖

 

朝の7:00からサーフボードを抱えて海に繰り出す人たちを横目に江ノ島を経由で向かう。

国道246はトラックが行き交って怖いらしいのでできるだけ通らないルートを選択。大磯から72号で北上、77号で富士山を正面から見つつ76号に乗り継いて丹沢湖を目指す。

 

丹沢湖まで。平野では葉桜になっていますが、丹沢湖の桜はちょうど見頃だった。

 

丹沢湖を周回する道路は一方通行であることに注意

左側通行の日本であえて湖が見難くなる右回りせず反時計回りで回るのが正解

 

このロングライドの開始そうそう前ブレーキに異音あり。途中でブレーキシューを疑って掃除するなどの対応も異音が止まないため、できるだけ後ろブレーキのみ使っていた。帰宅後によく確認するとリムに傷を発見。前日に購入したばかりのホイールなのに、、、

 

明らかに硬いものに打ち付けた傷だが、そのような傷がつくようなことは何一つやっていない。しかも異音はライドを初めてすぐに発生していたので、初期不良の可能性が大。購入先の店舗に相談する。

 

 

 

 

 

オランダにあるパールイズミのファクトリーストア

ファクトリーストアの様子

 

オランダの南の端、ベルギーとドイツに囲まれたファルケンブルフという町に、パールイズミのファクトリーストアがある。洞窟のクリスマスで(一部の日本人にも)有名な町と知ったのはその後だ。 

 

二度訪れたが、二度とも人がそれほど入っていなかった。観光地域の端にあり、狙ってこないと見逃すだろう、という場所にある。なぜ、この町にファクトリーストアがあるのだろうか?

 

www.ymizuki.com

f:id:efferf:20180320224554p:plain

 

ファルケンブルフは町の城壁の一部が残っている。城や城壁が好きな人は歩いて見て回るだけで楽しめる場所だ。夏にはこの街周辺では数多くの人たちがロードバイクを走らせている。

 

自転車の電車への持ち込み

駅から自転車を電車内に持ち込んで移動する場合、日本だとロードバイクを分解して袋に詰めての輪行になる。

ドイツやオランダだと、Regional Express (快速列車)の先頭か最後尾の車両が大抵は電車持ち込みOKの車両になっている。写真のように自転車をそのまま持ち込んで移動する。通勤電車に自転車を持ち込んで駅から会社まで自転車移動する人達も多くいる。私も冬以外はそうしていました。

このスタイルに慣れてしまってから日本に戻ると、輪行時にロードバイクをバラしたり、組み立てたり、輪行袋を携帯しないといけなかったりと、面倒に感じる。

 

ところが、日本でもサイクルトレインが走っているようだ。2018年からは房総半島でサイクリングを楽しむためのB.B.BASEというサイクルトレインのサービスが始まった。

www.businessinsider.jp

 

しかし、このサービスは始発駅が両国、運行も限定的であり、この電車を使う旅行になってしまう。気軽に房総半島の好きな駅で自転車を載せて移動する、という用途に使えるわけではないのが残念。

www.jreast.co.jp

低予算でロードバイクを始める

愛車のCANYON ENDURACE CF7

ドイツで購入したロードバイクのため日本とはブレーキの位置が逆の左レバーが前輪・右レバーが後輪なっている。先日、桜木町にあるY’s Road横浜店でCANYONに乗っている方を見かけた。日本で初めて CANYON 乗りを見かけて嬉しく感じた。

 

少ない予算でハイスペックのロードバイクを手に入れようとすると Canyon が第一候補になる。GIANTと比較してもコストパフォーマンスが良い。コストパフォーマンスの良さは既に調べてくれている人が多くいる。より安い値段の機材に1つ上のランクのコンポが搭載されているようだ。

blogs.fc-taka.net

 

 

CANYONは代理店排除したWeb経由のメーカー直販のみだ。店頭での CANYON のロードバイクの確認は基本的にはできない。ここが大きな弱点の1つ。どうしても購入前に現物を確認したい場合には、ドイツのコブレンツにある本社ビルのショップに行くか、たまに開催されている試乗会に参加してみることになる。

 

ドイツのコブレンツにある本社。自転車の展示だけでなくショップとカフェがある。

 

CANYONの本社のあるコブレンツはライン下りで有名な観光地。旧市街の対岸には古い城塞が残っていたのだが、ここ10年で展望台やロープウェイまで整備された。

 

展望台

 

展望台からコブレンツの街を見下ろしたところ

 

CANYONのメンテンスについては、お断りする自転車店と、積極的に受け入れてくれる自転車店とに別れるようだ。CANYONのロードバイクのメンテナンスを受け入れてくれる自転車店が家の近くで見つかることを祈りたい。ちなみにアサヒ自転車では整備して頂けました。尾道のGINANT店でも対応して頂きました。

fiction-cycles.blogspot.jp

 

www.viking-the-maintenance.com