MADONE SL6 Disc の試乗

Madone (マドン) を購入候補にしたからには先ずは試乗
TREK店にお邪魔して試走させて頂いた
結論
- 風が強い日だったためエアロ形状の優位性がよくわからなかった
- 向かい風でも「すー」と走るわけではない
- ヒルクライムは Domane に比べるとかなり楽
- 荒れたアスファルトの振動吸収は分かるレベル
- ディスクブレーキで急坂でのブレーキコントロールが楽

展示されている MADONE SL6 Disc
格好良い
Ultegra で固められた SL6 が最も廉価なエントリークラス
一代目の CANYON Endurace を買うときには 15万円 を自転車に使うとは、と悩んで購入を決めたものがが、今は最低でも 50万以上するロードバイクの購入を考えている。価値観は変わるものだ

試乗車は Madone SL6 (54cm) で身長を考えると1つ小さめのフレーム
前面投影面積が非常に小さいことがよく分かる。特にシートポストが思っていたよりも薄い。
試走では次の3つを確認する
- 荒れたアスファルトでの振動吸収 (IsoSpeedの有効性チェック)
- 登坂性能チェック
- エアロ性能チェック

まずは荒れたアスファルト上を走行する

荒れ具合はこんな感じ
DOMANEと同じく振動吸収してるように感じられる

次に登坂性能
ワシン坂を登って行く
ダンシングで意外と軽快に登っていく
MADONEのエアロホイールの重さはそれほど致命的ではなさそうだ
今回はそのまま元町へ向かう

ディスクブレーキがよく効くので下ハンドルを持たなくても急坂を下れる
個人的には急坂は下ハンでないと体が浮きそうな感じになる怖さがあるので通常はブラケット持って急坂は降りないのだが今回はチェックのためにあえて下ハンを持たずに下った

新山下の直線道路を使ってエアロ性能を試すぞと意気込んでいたのだが、横風が強く、またちょうど車が多かったためスピードを出すのは取りやめ
この後、店舗に戻った。