Forest Bike で初心者講習を受ける

MTBの練習

MTB初心者講習をForest Bikeで受けてみる

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NBOXでForest Bike

HONDA EveryGoのNBOXにMTBを載せて小田原のForest Bikeに向かう

NBOXは軽自動車とは思えないほど広く背が高い

薄型のブルーシートを引いてMTBで汚れから保護する

29インチのMTBもギリギリNBOXに収まる

運転者側にハンドルがはみ出るので少し危ない

Forest Bikeに到着

結構広い駐車場があった

MTBを運んだNBOX

かなり広めの駐車場

この日の前日が雨だったので少なめだったらしい。いつもは駐車場が埋まるとのこと。

景色の良い場所で記念撮影

MTBの向こう側に初心者講習で使ったエリアが見える

初心者講習の最後でも使ったパンプトラック

結構広くて楽しい

帰宅

海老名SAでラーメンを食して帰宅した

 

Canyon Neuron AL 6 でMTBにも挑戦

MTBの選択

ロードバイクはエアロ、オールマイティ、エンデュランスの三種類、もしくはヒルクライムが追加して多くても四種類程度から欲しいロードバイクを選択することになるが、舗装道路を早く走るときの特徴付けがあるだけなので、どれを購入したとしてもそれほど大きくは違わない。

対してマウンテンバイクはエンデューロ、トレイル、クロスカントリーダウンヒル、ダートジャンプ、ファットバイクなどに種類があり、その中でハードテイル、フルサス、フルリジッドにわかれている。それぞれが目的に特化された特徴的な設計がされているため代えが利かない。エンデューロって何?、トレイルって何?といったところから理解し、自分の目的と合致した種類のMTBを選択することになる。

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MTBの種類

MTBはトレイルを走る、ダウンヒルをする、の2点に向いている車種を選択することにした。関東地方だと下記のような場所がある。里山のトレイルは敷居が高そうなのでしばらくは整備されたコースで技術を磨こう。

トレイル

trailadventure.jp

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ダウンヒル

www.summer.fujiten.net

www.fujimipanorama.com

選択した車種

コロナでロードバイクもマウンテンバイクも在庫不足とのこと。購入は今年の秋頃かな?、となんとなく考えつつ Canyon で在庫をチェックすると、 Neuron 6 の2021度版が残っていた。検討していた2, 3日のうちにどんどん在庫が減っていくのを見て、購入を決めてしまった。

www.canyon.com

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Neuron 6 の到着

注文から到着まではおよそ一週間とコロナやウクライナ問題を無視した速さで到着

Enduraceを購入したときとは仕組みが変わっている。回転する円盤状のプラスチックの留め金で蓋を閉める形になっている。到着した時には1が外れてしまっていた。

中身が落ちてしまってないか心配したが、チェックしたところ問題はなかった。

オープン

一緒に購入した付属品

ペダルとチューブレス化用のキット

Quick Start の説明書

記念品(プレゼント)らしい

ガベッジバッグだろうか?

yamahack.com

箱から出して組み立て開始

日本用に前ブレーキが右の右前の形になっている

ロードバイクは左前で組んでいるので今後は混乱しないように注意が必要

エアサスペンションポンプも付属してくる

フロントサスペンションの推奨値

組み立て終了

撮影し忘れたのだが、ドロッパーシートのワイヤーの接続方法が難しく苦戦したが、それ以外の組み立てはサクっと終了した。

サイズ感

身長179cm、股下80cmの体格のCanyonおすすめはMサイズ。ジオメトリ的にはロードバイクよりも若干ハンドルまでの距離も短くなる形で丁度良いか若干大きめ。SサイズかMサイズか迷うところだが、NeuronはSサイズは27.5インチ、Mサイズから29インチホイールの設定だということを鑑みてMサイズを選択した。

 

 

BORA WTO カーボンの繋ぎ目

傷なのかクラックなのか?

カーボンホイールに傷が付いてしまっているように見える。傷がついただけなのか、クラックが発生してしまったのか、高級ホイールを購入して数回しか乗っただけの状況での発見で緊張した。

線をチェックする

WTOのTの部分に掛かるように直線の傷のようなものが走っているのが写真から分かる。落ち着いて確認するとWTOはシールであり、Tのシールの下に傷のようなものが存在している。つまり引っ掻き傷では無いと考えられた。

ではクラックなのだろうか?

傷であれば我慢すれば済むがクラックであれば引き続きこのホイールを利用するのは危険だ。買い直しになってしまう。

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光の当たり具合を変えて確認

光の当たり具合や視点を変えて見ると殆ど見えない線であり、クラックのようには見えない。とはいえカーボンの模様でもなさそうだ。もしかしてコレがカーボンの継ぎ目というものだろうか?

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カーボンの継ぎ目

Yahoo知恵袋で見つけたカーボンホイールの継ぎ目の写真

同じような線として見えている。カーボンの継ぎ目という理解でよさそうだ。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

初の湘南平をWinspace T1500でヒルクライム

湘南平まで

いつもの海岸線の国道134を使わず辻堂からは一号線大磯まで走る

辻堂駅でちょいと止まって辻堂テラスモール湘南を撮影

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湘南平ヒルクライムは結構な斜度だった。10%以上の斜度が結構つづく。

距離としては大したことはないのだが結構な斜度で直線的なため少し辛い。

youtu.be

湘南平からは太平洋、伊豆、富士山がよく見えた。

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ランチは大磯の大磯港の「めしや大磯港」へ

他のメニューは全て終了しており、残っていた金目の煮付けを注文

おいしいかった

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久しぶりに100km越えの三浦半島ライド

三浦半島ライド

前回は昼休みに時間をかけ過ぎ 100km に届かなかったので、今回は100km以上と距離をきめてのライド。いつも走るルートでこれまでの Canyon Endurace と 新車 Winspace T1500 とのフィーリングの違いを感じてみる。極端な違いはまったくない。軽いカーボンディープリムのホイールやエアロロードになったのだし、高速巡航が楽になったとか峠もサクサク登れるなど言ってみたいのだが、そもそも鈍足巡航しかできていないので、高速巡航の比較ができない。峠もまったりと時間をかけて登るレベルなので同じこと。ただ、これまで30kmまでは簡単にスピードが出たが、それ以上へあげるのにもう一漕ぎが必要となっていたが、33kmくらいまでが楽にでるようになった気がする。

宮川公園

ちょうど中間地点あたり、三浦半島最南端付近に存在する宮川公園の風車を背景に Winspace T1500 を撮影する。

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昼食

昼食はこれまで行けていなかった「豚骨ラーメン ずいずい」でチャーシュー麺

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Alterlockをロックしての昼食なのだが、毎回 Alterlock を解除するのを忘れてブザーを鳴らしてしまう。

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ライトのマウントが割れた

Winspace T1500 に取り付けてすぐに Olightのマウントが割れた

少し道路に凸凹があり振動を受けた。その際「バキッ」という音がして何かが道路を転がる音がした。振り返るとライトが転がっていた。

ちょうど車の少ない時間帯で助かった。ロードバイクを路肩に置いてライトは回収できた。マウントは完全に壊れてしまったが、ライトは傷が結構できているものの動作自体には問題がないようだ。爆発が怖いため内部の電池に影響がない事を祈りたい。

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割れた部分をよく見ると二箇所の薄い部分が破損していることが分かる。これは確かに弱そうな作りだ。

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Olightの純正マウント

同じマウントを購入してもすぐに同じ様な破損を経験しそうで怖い。

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レックマウント

強固な作りのマウントは無いものと探して見つけたのがコレ。アルミ製ということで今回のような破損は起きないだろう。

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車体取り付け部のマウント

Winspace T1500 についてきた純正のサイコンマウントはカーボン製にみえる。触った感覚では剛性は高そうであり使用に問題はないと思われるが、買い換えるとすると、このモデルが利用できそうなのでメモしておく。

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トップチューブ バックの買い替え

これまでのトップチューブバック

これまで利用してきた初めて買った TOPEAK Fuel Tank は4年ほど利用した。最初は満足していたのだが、次のような問題があった。

  • 幅が 7.5cm と若干広めであること
  • ズレやすく右か左に傾いてしまいやすいこと
  • 足の膝の内側を擦ってしまいがちであること
  • ロングライドではストレスを感じてしまうこと

このため、トップチューブを付ける機会が徐々に減ってしまった。久しぶりに利用を考えたときにはチャック部分の錆がひどく発生しており、開閉に問題が発生してしていた。

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新規購入のトップチューブバック

新車購入(Winspace T1500)に合わせてトップチューブバックも一新する事にした。様々なトップチューブを検討して選択したのが、LOOKとRestrapの限定コラボモデル LOOK Race Top Tube Bag Ltd Edition. Restrap本家のウェブサイトからは既に削除されているが、Wiggleで値引販売されている。

このモデルを選択した理由は下記の通り

  • 防水性
  • 形状が好み
  • 限定版の質感の良さ
  • 幅が4cmと薄い
  • 縦に37cmと長く容量は十分
  • 縦に詰め込むため左右にずれ辛そう
  • 信頼の YKK ジッパー

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www.wiggle.co.uk

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Winspace T1500 に取り付けて、横からと上からの写真を確認する。

薄めだが、かなり長めのスタイルだとよくわかる。数ミリしかトップチューブからはみ出ないため走っているときに膝をすることが少なく良い感じだ。

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フラッシュを焚いて撮影すると限定版特有の反射色が確認できる。夜間の反射はとても目立ちそうだ。

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